無情な現実

この世はあまりにも無情だ。

あなたは、今ここに立っているが、一切の記憶がない。
自分が何者で、なぜここにいて、なぜ記憶を失ったのか。
何も思い出せない。自分が本当に存在しているのか、それすら確信がない。
絶望だ。望みなど持ちようもない。

・・・?
見知らぬ男がやってきた。大柄な男だ。私のことを知っているのか?私に会いに来たのか?
・・・わからない。
記憶がなくとも、身体は何かを覚えているかもしれない。
男と話してみて、何か手掛かりを見つけられるだろうか?
せめて、自分の、この世界での役割だけでも。
わずかな希望が、それ以上の不安とともに生まれた。
そしてあなたは・・・


※最終回答の男とは「あなた」のことです。
23年03月07日 21:35 [ノーマルス] [応援団]

第2作です。よろしくお願いします。

20の扉甘木
亀夫君問題甘木
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男を観察する 
思い出す麺料理の作り方を! 
考えるしかない 
そして意を決し、「俺を捕まえに来たんですか?」 
そして意を決し、「俺、もう殺しはやりたくないんです」 
そして意を決し、「お前ら、ここをどこだと思ってんだ!?」 
そして意を決し、近くにあった刃物をつかむ 
そして意を決し、「にんにく入れますか」 
そして意を決し、「みんな、最近調子どう?」 
そして意を決し、「俺に何か用?」 
男を再び観察する 
男に私を知っているか聞いてみる 
一体どうすれば 
ありがとうございました! 
それでは、最終解答に移ります。「ひらがな」で入力してください。

(5文字)

男は__