条件を付けず、プレイ開始時から選べます。
質問・発見・最終解答の仕様
基本の遊び方や作り方を確認したあとに読む、参加者・出題者共通の詳しい説明です。
質問ツリー
入口 → 観点 → 質問の3階層
参加者は左から順に候補を選び、1つの質問を完成させます。
入口
誰・どこ・いつ
調べる話題
観点
行動・理由・状態
調べる方向
質問
答えを設定した問い
完成する質問
- 入口
- 参加者が最初に選ぶ話題です。問題文に登場する人物・場所・物などを置きます。
- 観点
- 入口をどの方向から調べるかを示します。同じ入口から複数に分岐できます。
- 質問
- 回答が返る具体的な問いです。ここまで作られて初めて、プレイできる1本の枝になります。
プレイの進行
発見が、新しい質問を開きます
真相に近づく質問には「発見につながる質問」を設定できます。参加者が選ぶと発見内容が残り、次の表示条件を満たすきっかけになります。
1質問を選ぶ回答を確認
→
2発見を得る重要な情報が残る
→
3質問が変化表示または非表示
指定した発見のうち、1つでも得ると表示します。
指定した発見が全部揃うと表示します。
「AとB」または「C」など、複数の到達方法を作れます。
表示条件は入口・観点・質問のそれぞれに設定できます。指定した発見の後で、選択肢から隠す設定もあります。
ワード単位の判定
最終解答は文章と正解ワードで作ります
出題者は正解時の文章を組み立て、その中から参加者が当てる言葉を1~5個設定します。
正解時の文章
男は 道 を尋ねた
参加者に見える文章
男は __ を尋ねた
ワードごとに設定できるもの
- 正解として判定する言葉
- ヒント1で表示するワードのヒント
- ヒント2で表示する最初の1文字
- 漢字・カタカナなど、正解に含める表記ゆれ(5件まで)
条件で結末を分ける
マルチENDとBAD END
参加者の行動に応じて、通常とは違う解説や結末を表示できます。
複数の条件を満たした場合
設定した優先順位が高いENDから判定されます。ENDごとに、解説・全質問・最終解答・感想チャットを見せるかどうかも設定できます。










